2017年7月27日 更新

人生の考え方が変わるかも?いま注目のビジネス能力「多動力」診断

今、話題の「多動力」。多動力はネガティブ?ポジティブ!?魅力的な生き方、多動力の診断と解説。

NEWS

好きな事に積極的に!多動力とは

 (34756)

多動力と言う言葉が今注目されていて、堀江貴文氏が「多動力」と言う本を出版しています。

この多動力とは一体何なのでしょうか?

よく多動と言うと、多動症というものを想像してしまう方が多いと思います。

この多動症とは、学校の授業中等に歩き回る、ソワソワしていて落ち着きがないなど、

あまり良いイメージとしては捉えられる事はないものですが、

多動力はそんなマイナスのイメージを打ち払い、とてもポジティブなものとして捉えられているのです。

この多動力とは、自分が興味や関心を持ったことや面白そうだな、

と感じたらいてもたってもいられず、すぐに行動してしまう人の事を言います。

その並外れた行動力が他の人から見ると落ち着きがないな、と思われるのかもしれませんが、

その並外れた行動力というものは時としてとてつもないパワーを発揮するのです。

しかし、面白そうだと思っても、思ったよりも面白味がないと分かるとすぐに辞めてしまうと言う一面も見られます。

しかし、このような事を全てひっくるめたものを「多動力」と呼ぶので、

飽きっぽい、冷めやすいと言う事を決して悪いものだと言う風には考えていないのです。

多動力こそ仕事などのビジネス面においても必要な事だと言う考え方で、

今堀江氏の本を読んで生き方そのものや仕事に対する考え方が変わってきたと言う方が急増しているのです。

そんな多動力、あなたはどれ位あるでしょうか?

多動力診断

 (34757)

突然あなたに多動力は有るか?

と聞かれても困ってしまうものなので、多動力診断をしてみましょう。

下記の事柄に当てはまる方は多動力が備わっているかもしれません。

・したくない事はしない

・電話は少なくメールが中心

・新しいものを見ると興味が移りやすい

・時間を無駄にしてしまうのが嫌だ

・物事の準備は手短に済ませたい

・熱しやすく冷めやすい

・日ごろからドキドキワクワクしている時間が多い

・嫌な事は我慢せず辞める

 (34758)

以上の事に当てはまる方は多動力が備わっているかもしれません。

しかし、嫌な事はしない、ずっと楽しい気分でいたい、

時間を無駄にしたくないなどどれも理想ではそう思いますが、中々実践するには難しい事ばかりです。

しかしそれを難しいから、出来ないからと言う言葉で片づけてしまい、

諦めるのではなく実践してしまう力こそが多動力なのではないでしょうか。

例えば、落ち着いている、一つの事を長く続けると言うのは一見すると良い事をしているかのように思えますが、

落ち着いていると言うのは言い換えれば行動力がないとも取れます。

そしてずっと同じ事を続けると言うのはもしかすると心の中では仕方なくやっている、

嫌々やっているのかもしれません。

これが仕事ならば良い結果は出ないでしょう。

多動力で自分が好きな事、楽しいと思える事を見つけてどんどん突き進めて行くと自ずとそれに結果は伴ってくるものです。

嫌々やっている、やらされている人とは明らかに違う事でしょう。

多動力を自分の物にするには、何か興味がある事を見つけては、

それに飽きると言う事を沢山繰り返す事が必要だと言われています。

次から次へと何にでも興味関心を持ち、チャレンジをしてはまた次の事にトライする、

と言う姿勢が仕事に対しても積極的に取り組む事に繋がるのではないでしょうか。

時間を無駄にしたくない、準備は手短にと言うのもとても合理的な考え方です。

時間を無駄にしてしまうと好きな事にも取り組めませんし、

準備を念入りにするのは大事ですが、それをやり過ぎると肝心の事がお留守になってしまいがちです。

最後に

 (34759)

多動力は仕事やビジネスのみに言える事では無く、

日頃の生活についても言える事です。

多動力を身に着ける事で毎日の生活が楽しく生き生きとしたものになるのではないでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

daisy daisy
ライター募集