2017年8月18日 更新

パソコン一つで社会貢献ができる!【ボランティアコンピューティング】って知ってる?

まだ見ぬ可能性を秘めた世界的プロジェクトにプチ貢献してみよう!【ボランティアコンピューティング】について詳しくご紹介します。

NEWS

アプリひとつで気軽にボランティア活動が可能!「ボランティアコンピューティング」って?

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ボランティア活動をしたいけれど、時間もお金もない……

そんな方にぴったりなボランティア活動があるんです!

それは「ボランティアコンピューティング」。

ボランティアコンピューティングとは、がんやHIVなどの難病を解明するためにスマホひとつで簡単に参加できる社会貢献活動です。

身近な人はもちろん、テレビなどのメディアで目にする難病に苦しんでいる人々に、何かしてあげたいけれど、いったいどうすれば……

と、悩んでいる人にぴったりなのがこちらのシステムです。

ボランティアコンピューティングに必要なのは、「誰かを助けたい」と思う気持ちと、PCやスマホにアプリやソフトをダウンロードするひと手間だけ!

無数の解析に必要な労力を眠っている間に手助けすることによって難病の特効薬が生まれるかもしれないのです。

普段使用していない世界中のPCのパワーを集めて、

スーパーコンピューター以上のシステムを作ろうい取り組みが「ボランティアコンピューティング」なのです。

ボランティアコンピューティングの魅力はこんなにたくさんあるんです!

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ボランティアコンピューティングの一番の魅力といえば「気軽にボランテイア活動ができる」ということ。

ソフトウェアをダウンロードしたり、アプリをインストールしたりするだけで、気軽にボランティアに貢献できるというところが魅力のひとつです。

「アプリをインストールしたりソフトウェアをダウンロードすると、使用しているPCやスマホが重くなるのでは?」

と心配になる方もいらっしゃると思いますが、そこはご安心ください。

ほとんどの暗いなとはCPUの空き時間を使用して動作するようにしていますから、

負荷が低い時間に解析が行われて、PCやスマホに触っていない、

眠っている時間などに勝手に解析されて、気づかないうちに社会貢献に役立っているのです。

使用するのはほんのすこしの電力と、アプリやソフトをダウンロードする手間だけ。

直接手を差し伸べることはできないけれど、間接的にボランテイア活動ができるところがボランティアコンピューティングの魅力です。

数あるボランテイアコンピューティングの中でも注目されているのが、

「不治の病」と言われている「エイズ」に関する新薬を開発しているプロジェクト「FightAIDSatHome」。

今でも治療薬が開発されていないエイズに有効な薬を探そうというこちらのプロジェクトは、簡単な情報を入力するだけで参加が可能なのです。

ボランティアコンピューティングに参加したい場合は、これをダウンロードすればOK!

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ボランテイアコンピューティングでよく使われているソフトウェアに「BONIC」があります。

こちらのソフトをインストールすることで、分散コンピューティングを通じてガンやHIVなどの難病の研究に、自分自身のPCを参加させることができるのです。

また、現在特効薬が開発されていないアルツハイマー病やパーキンソン病などの研究に役立てようとしている「Folding@home」というプロジェクトもあります。

こちらもフリーソフトをダウンロードすることで参加が可能です。

まとめ

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ボランティアコンピューティングではさまざまな研究結果が発表されていますし、今後も研究は進み続けます。

PCやスマホを開いているだけで勝手に貢献ができ、

世界の未来を手助けすることができるボランティアコンピューティング、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

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