2017年7月28日 更新

レトロ好きは要チェック!【ヴィンテージマンション】の人気が急上昇している理由

話題沸騰中!レトロお洒落で注目されている「ヴィンテージマンション」の魅力をたっぷりとご紹介します!

外観がかっこいい!昭和に作られた【ヴィンテージマンション】が注目されているワケ

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一般的にマンションなどの建物は、建築年数が経つにつれて建物の価値が落ちてゆくものですが、

築年数が経っても価値が下がらない物件や、または逆に価値が上がる物件も多くあります。

それが、今話題の「ヴィンテージマンション」!

ヴィンテージマンションとは、その名の通り、築年数を何十年も重ねても価値を持ち続けているマンションのこと。

昭和に建てられたものはもちろん、中にはもっと以前に建てられたものも、ヴィンテージマンションとして広く愛され続けています。

安くてオシャレなヴィテージマンションを購入して、自分流にアレンジする、

そんなワガママが叶うのもヴィンテージマンションの良いところです♡

昭和レトロな雰囲気漂うヴィンテージマンションの特徴とは?

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いつまでも価値を保ち続けている理由は、現代では考えられないカッコイイ外観を持っていること。

エントランスからの内装も独特のアンティーク調でとても美しいところも特徴です。

ですがそこはやっぱり築年数が古い物件だけあって、内装はイマイチ……ですが、

自分好みにリノベーションできてしまうところも人気の秘密!

もちろん物件としては古いので、新築物件とは比べものにならないくらい手軽な価格で購入することができます。

では、具体的にヴィンテージマンションの特徴とはどのようなものなのでしょうか?

代表的なシリーズとともにご紹介しましょう!

ヴィンテージマンションの代表格!【秀和レジデンス】!

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「秀和レジデンス」という名前を聞いてもピンとこない方は多いと思いますが、

真っ白な外壁と青い煉瓦造りの屋根……というと、パッと思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

都心を中心に多数の物件を持つ「秀和レジデンス」は、昭マンションの代表格!

アイアン作りのエントランスやベランダなどを持つマンションも多くあり、レトロモダンな雰囲気を醸し出しています。

また、それぞれのマンションのエントランスにも特徴があることも人気の秘密。

美しい曲線で描かれたエントランスはもちろん、タイルで象られたデザインなど、

現代のマンションとは一味違うデザインを感じさせてくれます。

昔はもちろん、現在も秀和レジデンスファンは多く、その物件は若者たちにも大人気!

「秀和カラー」と呼ばれる白とブルーで室内をリノベーションしてしまう方もいるほど。

ヴィンテージマンションが集結!青山、原宿エリア!

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現在もヴィンテージマンションが多く建築されているのが、青山や原宿などの都心の一等地なんです。

グレイのタイルで段々に建造されたヴィンテージマンション独特の建物は、

原宿駅から徒歩数分のところに多数点在しています。

誰もが馴染み深い原宿のヴィンテージマンションといえば、原宿駅前にある「コープオリンピア」。

1960年代に建てられたこちらのマンションは、今ではすっかり原宿のランドマークとなり、多くの観光客に愛されています。

JR原宿駅から徒歩1分に位置しているこちらのマンションは、どっしりとしたタイル造りの外壁が特徴的な建物です。

エントランスをくぐるとホテルライクな造りになっているエントランスがあり、住人のプライバシーも万全。

稀に売り出されることがありますので気になる方はこまめにチェックしてみては?

まとめ

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いかがでしたでしょうか?安くてお洒落で、内装もカスタマイズできるヴィンテージマンション。

興味を持った方は引っ越し先の候補に入れてみるといいかもしれませんね。
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