2018年10月3日 更新

不朽の名作を知ってますか?6月29日は「星の王子さま記念日」

仕事にプライベートに人間関係に…悩める大人女子の心に響く小説【星の王子さま】を紹介します!

不朽の名作「星の王子さま」とは

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世界中で愛されているロングベストセラー小説【星の王子さま】は、大切なことを教えてくれる心に響くアメリカ生まれの小説です。

皆さんも子どもの時に読んだことがあるのではないでしょうか。

グッズなども多くあるので、実際に読んだことがなくても、キャラクターや絵のタッチの美しさに惹かれた経験がある人も多いと思います。

そんな星の王子さまの魅力についてお伝えしたいと思います。

6月29日は星の王子さま記念日

6月29日は、星の王子さまの生みの親、作者のフランスの作家アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの生まれた日です。

サン=テグジュペリは、1900年、フランスのリヨンに生まれました。
文学を学ぶことに勤しんだ彼でしたが、兵役に志願し、軍用機操縦士となりました。

退役後、民間の航空界に入り、パイロットをしながら作家としてもデビューするという、異例の経歴の持ち主です。

サン=テグジュペリのパイロットとしての経験から、名作【星の王子さま】も誕生することになりました。

不屈の名作【星の王子さま】を読んだことありますか?

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1943年に出版された星の王子さま。
200以上の国と地域で出版され、世界で1億5千万冊も売れた超ロングベストセラー小説です。

読めば読むほどに深く、人生の教えを説いてくれるかのような作品です。

子どもの頃に読んだという人も、是非また読み返してみてください。
心にぐさりと刺さるような教訓がたくさん盛り込まれています。

子どもの頃には気がつかなかったような新しい「気づき」もたくさんあるので、読み終えた時、子どもの頃と全く違った感情になることに驚くでしょう。

【星の王子さま】カンタンあらすじ解説

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飛行士の「ぼく」がサハラ砂漠に不時着したところから物語は始まります。

なんとか飛行機を修理して、自分一人の力で砂漠を脱出しなければ…ちょうどその時に「星の王子さま」と出会います。

別の星からきたという王子さまは、自分の星に咲く一輪のバラに嫌気がさして星を出たそうです。
地球にたどり着くまでに巡ってきた6つの星の話を「ぼく」にします。

それら6つの星は、「王様の星」「ビジネスマンの星」「酔っ払いの星」という奇妙なもの。
王子さまはそれぞれの星で、とある一人に出会い話をします。

そして最後に地球に降り立ち、大事なことに気がつくのです。

【星の王子さま】は、王子さまが一方的に「ぼく」に話をする形で進みます。

表現も抽象的なので、自分自身で噛み砕いて読むことで、あなたも「本当に大事なこと」に気がつくことができるでしょう。

目には見えない「本当に大切なこと」を教えてくれる

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王子さまが出会うそれぞれの星の住民は、今の人間が溺れ、本当に大事なことを見失う原因を表しています。
あなたにもきっと心当たりがあるはずですよ。

「本当に大事なことって、以外と身近にあるのだよ。」そのことに王子さまは気がつくのです。
それは人によって違います。

愛なのか、夢なのか、仕事なのか。
自分にとって本当に大事なものってなんだろう?

星の王子さまを読むことで、それを考えるきっかけを与えてくれます。

星の王子さまに会える場所があります

星の王子さまの世界観に浸りたい…!そう思う人にぴったりな場所があります。

星の王子さまミュージアム

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世界でここだけ!星の王子さまがテーマのミュージアムです。

箱根の自然と、フランス風の町並みがとてもロマンチック!デートにもぴったりです!

寄居 星の王子さまPA

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車でしか訪れることができないのですが、寄居PAの上りが、とっても可愛らしい星の王子さま仕様になっているのです!

物語にちなんだフードやデザート、小さなフラワーガーデン、星の王子さまのシャップも併設されており、とても癒されるPAです。

まとめ

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ただのファンタジー小説ではない、人生について考えるきっかけをくれる【星の王子さま】。

物語の中には心に響く名言もたくさんあります!

大人になってから絵本を読んでみると、心に響く言葉が散りばめられていることに気付きます。

「本当に大事な物」を見つけ事ができるかもしれませんよ
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この記事のキュレーター

Emily Emily
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