2018年6月29日 更新

えっ!バブル世代の恋愛事情って○○だったの?現在の価値観との違い

昨今は恋愛に奥手だったり興味すらない!? 草食男子が増えている、といわれ今やすっかりおなじみの存在ですらあります。 しかしひと昔前、バブル世代の恋愛事情は今とは180度ほども異なるものでした! そんな当時の恋愛事情とはどんなものだったのでしょう!? そこで今回はバブル世代の恋愛事情についてふれた上で、現在の価値観との違いについて考えてみたいと思います。

1. バブル期の女性は「ステータス至高」で男性のアプローチが凄かった

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年齢でいうと、ちょうど今50代前半〜60代にあたるいわゆる「バブル世代」。

若い世代であればとくに職場の上司や取引先にバブル世代の人と接点があるなかで仕事へのスタンスや金銭感覚など、

さまざまな場面で温度差を感じることも多く、かなり戸惑ってしまう…なんていう声もよく耳にするのではないでしょうか?

当時は今と比べて日本経済も上向きで、働けば働くほどお金の入ってくる時代でもあったので、仕事もバリバリ遊びも積極的で、

さらに恋愛だってゴージャスに思いっきり楽しみたい!という人が圧倒的に多かったのです。
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そんな時代に流行ったのが、今や死語になってしまった「三高男」!!!

お金があって、学歴もよくて、その上ステータスがあるー。

この3つの条件を兼ね備えた男性こそ、まさに男の中の男。

白馬の王子様〜♡と夢見て、女性たちはこぞってそんな三高男、ステータス男子に群がっていたので、彼らはウハウハ、超モテモテだったのでした。

そして女性たちはそんな競争率の高い男性を狙って結婚すること、つまりそんなステータス男子のハートを射止めて妻の座につくことが勝ち組!といわんばかりに、

なんとか男性に気に入られようと、お料理の腕を上げたりお茶やお花を習うなど、当時でいう女子力アップにいそしみ「高音の花」的な女性を目指していたのです。
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では一方男性はどうだったかというとー。

こちらはこちらで負けてはいません!

女性たちが必死でステータス男性の妻、というポジションを勝ち取ろうとする熱いパッションと同じく、一度気に入った女性を見つけようものなら即効アプローチ!

意中の女性を口説き落としてなんとか自分のものにしようという意欲にあふれていました。

そのためには女性心理を的確につかみ、日々モテるテクニックに磨きをかけて、虎視眈々とチャンスをうかがっていたのです。

まさに獲物を狙う野獣のごとく…。

それに仮に失敗してしまったとしても、彼らは簡単にめげすに次なるターゲットを捕まえるための布石ととらえ、今回がダメでも次!というように

諦めずに果敢にチャレンジしようという姿勢もバブル世代の男性ならではの特権だったといえるでしょう。

今考えてみると、それって無理があるんじゃ…!?と思ってしまうようなことも、当時は男女ともに恋愛で実践していたんですよね。

欲しいものは欲しい!人よりも優位に立ってたくさんの賞賛を浴びたい!

それがたとえ厳しい競争だとしても、そこに果敢に立ち向かい理想の恋人、ほしい生活を手にいれるという意味では、

バブル世代の人たちはかなりのエネルギーにあふれていたんです。

2. こんなに変わった!バブル後の恋愛や結婚の考え

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しかし時代は180度レベルで変わりました。

バブル崩壊とともに日本経済は下降に向かい、当然ながら男性の年収も平均すると当時よりは少なくなってしまったので、キラキラゴージャス系の派手な遊びや生活、

それから「三高男」といったわかりやすいステータスを求める姿勢は、残念ながらもはや過去のもの、となってしまったのです。

今でもバブル世代の栄華を忘れられない、哀愁漂うやや扱いにくい輩もいますが…。

話はさておき、とにかく時代は変わった、ということは誰の目に見ても明らかです。
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では今の時代のトレンドはどうか?というとー。

男女の恋愛における姿勢は当時とはあきらかに逆転しています。

そしてその大きな理由の一つが「ザ・草食男子」の台頭、なのです!

草食男子は「告白しても振られるのが怖い…」、「恋愛で傷ついてしまったら、二度と立ち直れない…」と思っている非常に繊細で奥手なタイプであるのが特徴で、

あまりにもそれが極端にふれると「そもそも恋愛なんかしなくていいんじゃないか」と諦めて趣味に没頭したり、

そもそも恋愛するという土俵に立たず自らシングルを選ぶ人もいます。

そしてそんな草食男子が増えるにつれて、女性は逆に肉食化していきます。

男性が熱心にアプローチしてくれないなら、自分からいくしかない!と、割り切って、自分から気になる男性に踏み込んでいくんです。

実際に今は女性が押して、男性がそれを受け入れる、という恋愛が増えていますよね? 

男性のオス度が低下して女性がオス化している、という現象は単に良し悪しでは語れるものではありませんが、それが今の現実といえそうです。
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しかしそんな現代の恋愛事情がまったく悪、というわけではありません。

本能で男性にアプローチしてほしい女性のサガとしてはちょっぴり残念な現象ではありますが、

その一方で「自分が自分らしく生きる」、そして「自分に本当にふさわしい男性を選ぶ」という意味で気持ちの上でかなり楽になっている女性も多いはずです。

これは昔と違って、価値観が多様化していることが大きな理由でしょう。

バブル世代はたとえば男性は「三高」、女性はわかりやすい花嫁候補の女性が人気が高く、いずれにしても誰が見てもわかりやすい指標が際立っていた時代でした。
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しかし今は真逆です。

どんなにまわりに自慢できる男性or 女性でも、自分が好きでなければ意味がない。

自分らしくいられない相手やライフスタイルやセンスの相性が違っていたら、それは幸せではない、と考えている人たちが今確実に増えている傾向にあります。

つまり「人にはそれぞれ個性があって、一人一人違っていていいんだよね」ということに気づき始めているんですね。

誰と比べるわけでもなく、心に正直に自分は自分の幸せのカタチがあるー。

そんな風に思えるようになる人が増えているので、バブル世代のように一点集中型ではなく、

そういう意味では男女の需要と供給のバランスがピッタリと合ってきて、いい時代になっていると言えるのではないでしょうか。

まとめ

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今の時代、男性にはもっと積極的になってほしい!と思っている女子たちもいることは確かですが、

その分他の人と比べることなく自分らしい恋愛がどんどんできるという今の時代ならではのメリットも考えられそうです。

ぜひこの機会に一度立ち止まって、自分にしかない幸せのカタチを見つけていきましょう。
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