2018年8月8日 更新

カンタンに料理の幅が広がる!炊飯器の「保温」を活かしたレシピ5選

忙しい人も!料理が苦手な人も!炊飯器の保温ボタンを押すだけの簡単レシピを紹介します。

炊飯器の保温機能を使ったレシピ

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家事や仕事、子どもの世話など忙しい日々の中で、毎日自分のため、家族のために料理を作っているという方も多いことでしょう。

その料理をする手間が少しでも省けたら、毎日のご飯作りが楽になりますよね。

今回は炊飯器の「保温」機能を使って作るカンタンにできるレシピ5選をご紹介したいと思います。

1、豚フィレ肉のコンソメ煮

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先にコンソメスープを別の鍋に作って煮立たせておき、炊飯の内釜には豚のフィレ肉を800g並べていれておきます。

そこに先に作っておいたコンソメスープを入れて保温ボタンを押すだけで完了です。

5~6時間後にはジューシーな豚フィレ肉が出来上がります。

付け合せに彩りの良いパプリカやアスパラガスをゆでで横に飾り付ければ、

見た目にも美味しい豚フィレ肉のコンソメ煮の完成です。

2、鶏のコンフィ

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まず鶏もも肉4枚に塩こしょうをふり、そのあとにバジル、オレガノ、ローズマリーなどのハーブ類を適量ふりかけておきます。

ここでじっくり熟成させるために耐熱ポリ袋にお肉を入れて冷蔵庫に一晩寝かせておきます。

そのあと袋から空気を抜くためにオリーブオイルを100ccほど入れます。

お湯をお釜に入れた後に鶏もも肉を袋ごとお湯の中に入れてフタを閉め、炊飯器の保温ボタンを押して2時間ほど待ちます。

これで柔らかくてジューシーな鶏のコンフィが完成です。

3、絶品ローストポーク

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まず前日に下ごしらえをします。

生のローズマリーとタイムの葉をみじん切りにし、にんにくも芽を取って縦半分に切っておきます。

ハーブと塩を混ぜて豚肉ブロックに擦り込みます。

肉に4箇所ほど切れ込みを入れてそこにニンニクを差し込んで一晩冷蔵庫で寝かせます。

翌日常温に戻したお肉に焼き色をつけて耐熱ポリ袋に入れ、水を入れたボールに中で袋の中の空気を出す。

炊飯器に豚肉を入れてぬるま湯をはり、保温ボタンを押して加熱します。

お湯が65度になったら更にそこから30分~1時間その温度で加熱をしてできあがりです。

4、簡単甘酒

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保温機能で甘酒も作れます。

炊飯器に米1/2合と水1合半を入れて普通の炊飯機能でおかゆを作ります。

そのあとおかゆを耐熱の縦長グラスに取り出し、60度に下がったところで米麹100gを砕きながら混ぜていきます。

炊飯器を一度洗って、そこにお釜の3分の1までお湯をいれて保温スイッチを入れます。

先ほどのおかゆをその中に入れて湯煎し、フタは全て閉めずに8時間待ちます。

甘くなっていれば完成です。

5、醤油麹も簡単に作れる

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炊飯器のお釜に熱湯800ccを入れ、その上に水を5合の線まで足します。

麹200gを密封袋に入れてそこに醤油1カップも入れます。

袋を閉じて、保温スイッチを入れたお釜の中に8時間沈めて待ちます。

最後の一時間はフタをして保温を切っても大丈夫です。

8時間後、柔らかい醤油麹が出来上がるので、瓶に入れて冷蔵庫に保存すれば完了です。

ゆでたうどんなどと一緒に食べれば絶妙な味わいになります。

まとめ

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炊飯器の保温ボタンは60~70度で設定されています。

今回お肉料理を主にご紹介したのは、この温度をうまく使ってじっくりとお肉を調理することで、

お肉の繊維が損なわれにくくなるため短時間の高温調理よりも柔らかい食感になり、

ジューシーな仕上がりになるからです。

更に普段はなかなか作らない手間のかかるような料理でも、

保温ボタンを活用すれば見た目も豪華でオシャレなものが簡単に作ることができます。

毎日の料理に保温機能を使った料理を組み入れることで、手間が省けて時間を有効活用できるようになります。

料理が苦手な人も是非一度試してみてください!
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Emily Emily