2017年11月20日 更新

2018年春の【お彼岸】はいつ?【お彼岸】にはおはぎを用意して過ごしましょう♡

2018年春の【お彼岸】は3月18日~3月24日♡【お彼岸】とは日本独自の風習で、お墓参りをしたりおはぎを食べたりして過ごすのが一般的です。そんな【お彼岸】とは?という疑問を解決して、簡単なおはぎ作りに挑戦してみましょう♡

2018年の春の【お彼岸】はいつ?

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お彼岸は年に二回、春と秋にやってくる儀式のようなもの。

お彼岸は日本独自の行事のため、他の国では行われることはありません。

秋分の日(春分の日も同様)は、昼と夜の時間がほぼ同じになる日です。

太陽は東から西へと移動します。

仏教の考えでは東が私たちが住んでいるこの世界、西は亡くなった方が住む世界と考えるので、

亡くなった大切な人への想いが最も通じる期間です。

また、『彼岸』という言葉は仏教用語とされており、自分自身の迷いを明確にしたり救うための修行ともされています。

お彼岸には自宅でおはぎやお団子を食べたり、お墓参りに行くことが一般的な風習とされているようです♡

2017年の春の【お彼岸】は3月18日~3月24日♡

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2017年の春の【お彼岸】は3月18日~3月24日♡

都会に住んでいると、おはぎを食べたりお墓参りに行くことも減ってしまうかもしれません。

そんな今だからこそ、季節のイベントでもあるお彼岸を楽しみませんか?

【お彼岸】におはぎを食べる理由♡

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お彼岸=おはぎ、というイメージがありますが果たしてどういった由来があるのでしょうか。

一般的に春分の日に用意するのはぼたもち、秋分の日に用意するのがおはぎ、と呼ばれます。

ぼたもちは春に牡丹の花が咲くためにぼた餅と呼ばれ、

秋には萩が咲くのでおはぎと呼ばれるようになったのだとか。

ぼたもちはこしあん、おはぎにはつぶあんが使用されるので注意しましょう♡
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おはぎはご先祖様のお供えものとして用意します。

まずはお供えをしてご先祖様に食べていただいた後に私たちが食べる、という風習です。

そのためおはぎを食べることが出来るのはお彼岸の中日のみになります♡

亡くなった大切な人を思い出し、私たちも前向きに生きていくためにおはぎを味わいたいものです。

せっかく親族が集まる機会なので、みんなでおはぎ作りを楽しむのも一つのイベントとなるかもしれません♡

【お彼岸】に最適なおはぎのレシピ3選♡

・ご飯で作る簡単おはぎ♡

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おはぎ作り初心者の方は、炊飯器で炊いたお米をそのまま利用する簡単おはぎがおすすめ♡

材料は、ご飯、片栗粉、お水、あんこ、きなこの5つのみ!

買い物いらずで簡単に作ることが出来るので、家族みんなでおはぎ作りに挑戦するのも楽しい♡

・レンジで作る簡単おはぎ♡

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もち米ならではのもちもち感と弾力を求めているなら、レンジで簡単におはぎ作りをしましょう♡

もち米を洗って、レンジでチンしてあんこやごまをトッピングするだけ!

断面も可愛い簡単おはぎが10分程度て作れてしまうので驚きです!

・色味が楽しい♡本格派のおはぎ♡

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あんこ、ずんだ、ごま、きな粉の4種類をおはぎで楽しみましょう!

もち米とうるち米を8:2の割合で炊き、4種類のトッピングと合わせれば出来上がり♡

味も本格派なので、親戚の集まりにも最適なおはぎになります♡

色とりどりでフォトジェニックな写真を撮影することが出来るのも魅力の一つです!

最後に♡

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意外と知らなかったお彼岸の知識。

日本ならではの風習なので、これからも受けついでいきたい♡

お彼岸を過ごすことで今生きていていることを幸せだと実感し、これからの未来につなげていきたいものです♡
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Nemu Nemu
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