2017年7月10日 更新

夏に始める【ベランダ菜園】!初心者でも安心なベランダ菜園で野菜を育てよう♡

夏から始めるベランダ菜園♡8月や9月からもスタート出来るおすすめのベランダ菜園に適した野菜をご紹介します! ベランダ菜園は初心者でも道具を揃えれば簡単に始めることが可能です!ぜひあなたのベランダで野菜を育ててみませんか?

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初心者でも安心なベランダ菜園♡

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夏に収穫出来るトマトやきゅうりを見て、春からベランダ菜園を始めれば良かった!と思う方も多いはず。

そんなあなたに、夏から始めるベランダ菜園をご紹介します。

ベランダ菜園でも様々な野菜を育てることが出来て、比較的安価にスタートすることが可能です。

自分で作った野菜をインスタなどのSNSに載せる方も急増中♡

趣味の一環としても楽しんでみてはいかが?

ベランダ菜園に必要な土や道具!

◎ベランダ菜園に必要な道具

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・苗や種

・鉢やプランター

・土

・シャベル

・じょうろ
一般的に必要な道具は上記になります。

必要に応じて肥料や虫除けグッズなどを買い足すことをおすすめします。

剪定ばさみもあると便利ですが、自宅にあるハサミでも十分代用出来ます。

ぜひ参考にしてください♡

◎プランターの種類

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ベランダ菜園菜園において必要不可欠なのがプランター。

プラスチックのプランターもありますが、陶器や素焼きのものを使用するのがおすすめ♡

プラスチックに比べて陶器や素焼きのものは通気性が良く壊れにくいので、何度でも野菜やお花を育てることが出来ます。

育てる野菜によって大きさは異なりますので、事前に調べておきましょう。

底が深いプランターを選ぶことで、根を深く張らせることが出来て支柱や野菜を安定することが出来ます。

横長の少し大き目のプランターを用意すると、沢山の野菜を収穫することが可能です♡

ベランダ菜園で気をつけること!

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ベランダ菜園は自宅のベランダで沢山の野菜やハーブを育てて楽しむことが可能です。

しかし育てる前にチェックしておかなければならない点があります。

・直射日光が入るかどうか

まず初歩的な直射日光が当たる環境かどうか、という点です。

日光が作物に当たらないと、野菜を収穫するのは難しくなります。

洗濯物を干しても日光が当たる位置に野菜を置いておけるか、という点をチェックしてください。

時間によって日陰になってしまう場合は、

・隣家のベランダの位置

隣家のベランダの位置もしっかりと把握する必要があります。

水やりや土など隣家には迷惑になることもベランダ菜園で注意しなければならない点です。

隣の家のベランダを意識することはもちろんのこと、下の階の方に迷惑がかからないか、という点もしっかりチェックしましょう。

・住んでいる場所の耐荷重

つい忘れがちなのが住んでいる場所の耐荷重です。

1平方メートル当たり何kgまでと耐荷重が決まっています。

大き目のおしゃれなプランターを買ったものの、すごく重かった...とならないためにも、きちんと耐荷重を把握する必要があります。

耐荷重を知ることは近隣の方のマナーにも繋がるので忘れずに!

初心者におすすめ!夏に始めるベランダ菜園でおすすめな野菜♡

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ベランダ菜園には、種から育てる方法と、苗から育てる方法があります。

種から育てるメリットは種自体の価格が安いので、きちんと育てると沢山の野菜を収穫することが出来ることです。

その分時間や労力を惜しまずに根気よく育てる必要があります。

苗から育てる方法はある程度育った状態からスタートするので育てるのが比較的簡単で、すぐに収穫出来ること。

一方で苗は個数で買うことになるので、収穫出来る量は限られてしまいます。

種から育てる方法と、苗から育てる方法はどちらもメリットとデメリットがあるので、しっかりと吟味して野菜を育てましょう!

◎初心者におすすめの夏から育てるおすすめ野菜&ハーブ

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◎8月に種植えをおすすめする野菜

・白菜
・レタス
・ブロッコリー
・ジャガイモ

◎9月に種植えをおすすめする野菜

・カブ
・水菜
・玉ねぎ
・ルッコラ
苗を育てる場合は、8月の終わりから9月にかけてホームセンターで苗を購入し育てましょう。

同じ野菜であっても種類などで育て始める時期は異なります。

苗を購入する場合は、きちんと時期を確認して育て始めると良いでしょう。

最後に

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このように様々な種類の野菜をベランダ菜園で育てることが可能です。

ベランダ菜園で育てた野菜は、自分で料理するのも楽しい♡

きちんとマナーを守ってベランダ菜園に挑戦してください♡

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Nemu Nemu