2017年8月11日 更新

銀座に行くなら絶対食べたい♡【資生堂パーラー】おすすめパフェ&伝統メニュー

【資生堂パーラー】のパフェは食べてもハッピーですし、インスタ映えも抜群です。季節限定のパフェもあり、自分へのご褒美にいかがでしょうか。今回は【資生堂パーラー】のおすすめパフェと伝統メニューをご紹介します♡

資生堂パーラーとは?

Instagram (37894)

日本でまだアイスクリームが珍しかった時代の、1900年代初頭からいち早くアイスクリーム造りを開始して、1928年にはレストランを開業しました。

それが現在の資生堂パーラーなのです。

意外と歴史が古くて驚かれたのではないでしょうか。

西洋レストランもまだ珍しかった時代に多くの人に愛されました。

そして2002年には100周年を迎えて洋食はもちろんですが、おしゃれで可愛いパフェも人気を得ているのです。

資生堂パーラーは日本にアイスクリームや西洋料理と言った美味しい異文化をいち早く取り入れて広めた立役者です。

おすすめのパフェ

Instagram (37898)

資生堂パーラーに行ったら、まず食べたいのがパフェです。

常時あるパフェはいちごとチョコレートがあります。

価格がほんの少し割高に感じるかもしれませんが、クリームからフルーツ、チョコレートに至るまで他のパフェとは違う、と感じられるはずです。

見た目もシンプルで昔からの伝統が息づいています。

季節限定のパフェでは、沖縄県産アップルマンゴーのパフェがおすすめです。

沖縄産の黄金色のマンゴーがこれでもかと言う位に乗っていて、また、中にもたっぷりと詰まっている他所では見ない逸品です。

ただ甘いだけではなく甘みの中のコクと心地良い酸味も感じられるので、甘いものが苦手と言う方でも食べられるのではないでしょうか。

8月初旬までの期間限定品ですので、気になると言う方はお早めにどうぞ。

伝統のメニュー

 (37896)

甘いパフェも人気ですが、洋食も歴史があるだけの事は有り、味は一級品です。

中でもおすすめはマカロニグラタンです。

グラタンと言うとホワイトソースのイメージがありますが資生堂パーラーではトマトソースを使用しているので、一風変わったグラタンが頂けます。

お皿にグラタンがグツグツと音を立てているのは何とも食欲をそそるものです。
Instagram (37895)

もう一つご賞味いただきたいのが、昔ながらのオムライスです。

余計な装飾を省いたシンプルな見た目が特徴的で、卵はふわふわの半熟状になっています。

創業から守り続けているレシピで作られているので、100年以上前の味が楽しめます。

少し変わったメニューも有り、ミートクロケットも注目されています。

あまり聞いた事の無い名前ですが、これはコロッケをフランス風の呼び方で読んだものです。

意外なのはコロッケなのに、じゃがいもを使わないと言う所です。

じゃあどうやってコロッケにするのか?と少し不思議なメニューですが、

見た目も味もとても上品で、今まで食べた事の無い口当たりがすると評判です。

このような本格的な洋食を食べられる場所は中々無いのではないでしょうか。

長い歴史と確かな腕のシェフが時間と手間をかけて作り出す味の芸術と言って良いでしょう。

まとめ

Instagram (37899)

銀座というおしゃれな土地にある資生堂パーラーはお友達や恋人同士で訪れても楽しめますし、

一人でゆっくりとした贅沢な時間を過ごしても良いという最高の癒し空間です。

最近ではインスタなどのSNSにお料理やパフェの写真をアップしている方が多いのですが、

どのメニューも上品で見た目が良くてSNS映えするので、女性から今注目されているのです。

特に色とりどりのパフェの写真は一気に華やかなイメージになりますので、食べる前に1枚撮っておくと良いでしょう。
【資生堂パーラー銀座本店】
TEL 03-5537-6241
営業時間 11:30~21:30(L.O. 20:30)
定休日 月曜日(祝日は営業)

【資生堂パーラー SALON DE CAFÉ】
TEL 03-5537-6231(予約不可)
営業時間 火~土曜日 11:30~21:00(L.O. 20:30) 日曜日・祝日 11:30~20:00(L.O. 19:30)
定休日 月曜日(祝日は営業)

関連する記事 こんな記事も人気です♪

女はみんなイチゴ好き♡この春食べたいイチゴスウィーツ4選

女はみんなイチゴ好き♡この春食べたいイチゴスウィーツ4選

春の訪れを感じさせるイチゴスウィーツ。女性ならみんな大好きなはずです。コンビニからファミレス、おしゃれカフェやホテルのビュッフェまでイチゴで溢れかえる季節ですが、中でも今年食べておきたい、オススメのものを紹介していきます。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

Risa Risa