2017年1月12日 更新

ウォーターサーバーの水で美しく綺麗な女性に体内からチェンジ!

天然水にこだわったウォーターサーバー。毎日おいしい水で体内から美しくチェンジしましょう。たくさんのメーカーは販売しているので違いを見極め、自分に合ったサーバーをご紹介します。

ウォーターサーバーの概要

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ウォーターサーバーの水は水道の水より美味しく、安全に飲むことができます。

またお湯も出るので、赤ちゃんの調乳にも非常に役に立ちます。

お酒の水割り・お湯割りも簡単にできておいしいです。

以前に比べて種類も豊富になったウォーターサーバー。だからこそどのメーカーを選べば良いのか悩むところです。

選ぶポイントとしては、水が軟水か硬水か、そして天然水かRO水かがあります。

月々のサーバー使用代金とお水の代金、お手入れのしやすさも重要です。

なかなかわかりにくいですが、水が入っているボトルが、水の減少とともに収縮していくワンウェイボトルタイプか、収縮しないガロンボトルかにも注目です。

水の種類について

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水には軟水と硬水があります。

簡単に言えばミネラルが多い水は硬水、少ない水は軟水になります。

海外の水は硬水の地域が多く、日本の水はほとんどが軟水になります。

ウォーターサーバーメーカーもほとんどが軟水ですが、中には硬水のメーカーもあるのでよく確認してください。

また天然水とRO水の違いですが、天然水はろ過や殺菌処理を行う以外は何も手を加えない水のことを言います。

RO水はろ過や殺菌処理以外にもRO膜ですべての不純物を取り除き、人工的にミネラルを加えた水になります。

RO水は湯冷ましのようなイメージかもしれません。

安全性はどちらも同じです。

味は天然水の方が美味しいですが、RO水は天然水のように採水地にこだわる必要がないので価格も安価になります。

人気のウォーターサーバーメーカー3社のご紹介

コスモウォーター

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現在ウォーターサーバーのランキングで売上第1位を誇るコスモウォーターの最大の魅力は、水の補給場所が足元にあることです。

従来のサーバーは上部にあることが多く、12㎏程の重い水を持ち上げて交換しなければならず、女性やお年寄りには大変な作業でした。

足元で交換できることによって、少ない力で楽に交換できるようになりました。

すべて天然水を使用していますが、採水地を3種類から選ぶことができ、サーバー使用料と配送料が無料なので、水の料金のみ支払えば良いので、月々のコストも良心的です。

ボトルは水の減少と共に収縮していくワンウェイタイプを使用しているので、ボトル内は常に無菌状態が保たれ衛生面も安心で、注ぎ口にはチャイルドロックもついているので小さい子どもがいても安心です。

サーバーのカラーバリエーションも豊富でコンパクトボディなので、リビングの雰囲気も壊しません。

プレミアムウォーター

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プレミアムウォーターもサーバー使用料及び配送料が無料なので、水の料金だけで始めることができます。

ボトルも収縮していくワンウェイボトルなので、無菌状態を保て衛生面も安心です。

サーバーがスタイリッシュなデザインなので、リビングに置いても違和感がありません。

水は軟水で天然水を提供しており、水のおいしさに定評があります。

お手入れも楽にでき、温水の方にはチャイルドロックもついているので安心です。

フレシャス

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フレシャスの人気の理由は、絶対的にサーバーのデザイン性が高いことにあります。

グッドデザイン賞も受賞しています。

またほとんどの他メーカーは水ボトル1本あたりの重さが12㎏ですが、フレシャスは9.3Lもしくは7.2Lと軽量になっています。

ボトルを上部に持ち上げる重労働を考えると、水の重さが軽いのは嬉しいですよね。

しかも新しいモデルのサーバーは水を下部に設置するタイプなので、よりコンパクトになっています。

サーバー使用料と配送料は無料で水の料金だけで始めることができ、水も富士の天然水にこだわっています。

機能も充実していて、通常温水は85度前後ですが、リヒート機能で95度前後まで高温にすることもできますし、粉ミルクの調乳用に70度前後にすることもできます。

従来のサーバーでは無かった常温水もボタン1つでできます。

人気のウォーターサーバーの傾向

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人気のウォーターサーバーの傾向としては、サーバーレンタル料と配送料が無料で利用でき、天然水にこだわっているメーカーに人気が集まっているようです。

またボトルが収縮するワンウェイボトルの方が人気があります。

お手入れのしやすさやチャイルドロックも大切ですが、デザイン性が重視される傾向にあるようです。

ただ機能面や、サーバーのデザインもサイズも様々なメーカーがいろいろなタイプを提供しているので、自分に合ったサーバーを選ぶことが大切です。

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