2017年7月17日 更新

どんどん進化中!暮らしを豊かにするIoTの活用事例7選

ここではどんどん今進化を遂げているIoTがどのように私たちの生活の中で具体的に役立たされているのかを7つの事例でご紹介したいと思います。

NEWS

暮らしを豊かにするIoT

 (34563)

今身近なところでも活躍するようになっているIoT(アイオーティー)をご存知でしょうか。

IoTとはいったい何なのかと言うと、Internet of Thingsの略で、日本語では「モノのインターネット」と訳します。

元々パソコンやプリンターなどのIT関連機器だけがインターネットと接続されていましたが、

現在はこれだけではなく、センサーをパソコンなどではない「モノ」につけるだけで、

人間の手を必要とすることなくセンサーと通信機能がついた動物、植物、家材などの状態を、

遠くにいてても知ることが出来ます。

IoTは色々なものがインターネットにつながることができる画期的なシステムといえます。

そんなIoTがどのように暮らしを豊かにしてくれるのか、7つの事例を交えてご紹介します。

1、普段の生活で安全を確認

 (34559)

「みまもりほっとライン i-Pot」はポットを使うだけで遠くに離れている家族に無事にいてるかどうかを携帯電話やスマートフォンを通じてメールでお知らせします。

遠くに住んでいるお年寄りだと、日常の中でポットを使えば遠くに住む家族に無事だと知らせることができる便利なシステムです。

2、遠隔操作可能なエアコン

 (34548)

IoTのエアコンだと大掛かりな工事は必要なくインターネットと専用のキットがあればなんと外出先でも自宅のエアコンを操作することが可能です。

このエアコンがあれば消し忘れや予約が早すぎて電気代がムダになったということもなく地球の環境にも貢献できます。

3、赤ちゃんの危険も回避

 (34551)

おしゃぶりにネット機能がついたものもあります。

家事をしている間などもこのおしゃぶりがあれば赤ちゃんが危険なところへ行っていないか、

熱は出ていないかなどをスマートフォンでチェックすることができます。

4、ペットの管理もバッチリ

 (34552)

首輪とネットが合わさったものもあります。

これがあればペットがいつご飯を食べてどれぐらい寝ているのかという情報が1時間ごとに記録されて、

それをスマートフォンでチェックすることができます。

5、駐車場の利用も便利に

 (34553)

最寄の駐車場の検索だけではなく駐車場の予約、決済、店舗にある駐車場の空き状況などもセンサーやカメラのついたポールと、

手持ちのスマートフォンだけで行えるという便利なシステムです。

これで駐車場を利用するのも貸すのも簡単に行えます。

6、着るだけで体調管理

 (34555)

ネットにつながっている下着を身につけるだけで自分の姿勢や心拍数、

消費カロリーなどが自動的に算出され、自己管理を意識せずに行うことができます。

7、おかわりするとき店員を呼ぶ必要なし

 (34560)

コースターにグラスを置くだけでおかわりのオーダーが自動的に入るという優れものの製品です。

グラスの下にLEDが埋め込まれているのでこれをコースターに置くとその信号をコースターが察知して

キッチンのプリンターが情報をキャッチして伝票が出てくるようになっています。店

員をわざわざ呼び止めなくて済むので回転率を上げることができます。

まとめ

 (34562)

このように一部をご紹介しただけでも私たちの暮らしの中にIoTはどんどんと活用され、生活のあり方を豊かにしてくれます。

できる女だったらしっかりトレンドをおさえて、これからも多くの商品がでてくるであろうIoTをバッチリ使いこなしてくださいね!

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

Risa Risa