2017年2月26日 更新

いいオンナは知っている?好印象な和食料理のお作法

和食料理は私たちにとって馴染み深いものがあります。洋食料理だけではなく、和食料理にももちろんマナーは存在します。今回は和食料理のお作法についての記事です。彼のご両親とお食事に出かける時などにも好印象につながりますので、ぜひ参考にしてください。

意外と見落としがちな和食のマナー

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私たちは和食にはお作法があることを知っています。

寄せ箸、舐り箸、探り箸、迷い箸、刺し箸、渡し箸、移り箸...

これらのことは和食の席では無作法であるとされています。

上記のことは常識の範囲ですが、このことの他にも、意外と知らない和食のお作法があります。

ここからはおさえておくと、お上品な好印象につながる和食の席でのお作法をご紹介いたします。

和食料理のお作法

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お皿を移動する時、お皿を持ち上げてお料理を召し上がる時のようなシチュエーションがあります。

テーブルの上に置かれているお皿に首を近づけてお料理を召し上がることは見ていて良い印象を持ちません。

しかし、持ち上げても良いお皿、持ち上げるべきではないお皿があります。

持ち上げても良い器

①ご飯茶碗

②小鉢

③小皿、(15cmぐらいの器)

④お重

⑤天つゆの鉢

⑥どんぶり

持ち上げてはいけない器

①刺身や焼き魚の盛り皿

②焼き物の八寸のお皿

③天ぷらのお皿
上記のお皿の種類に注意して和食料理を召し上がりましょう。

感覚的になんとなく知っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

小さめのお皿で自分の懐当たりに持ち上げても違和感のないお皿ならば持ち上げて召し上がっても、同席するお相手に違和感を与えずにすむ。という風に思うとよいと思います。

意外と行っているかもしれない和食の席でのNG行動

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・手を受け皿にする

・受け吸い

ごはんなどを受け取った後にそのまま食べ始める行為。

一度、テーブルに置いてから、持ち上げましょうね。

・膳越し

大皿や大鉢に盛られているお料理がありますよね。

そこから自分のお箸で料理をつまんでお口に運ぶのではなく、

自分の取り皿によそってからいただきます。

・袖越し

右側にあるお皿を左手で取る。

左側にあるお皿を右手で取る行為のことです。

一緒に食べている人のお食事を邪魔してしまうかもしれませんので、気を付けましょう。

・人様に意外なところで迷惑をかけていないか

和食のマナーは少し堅苦しい感じもします。

慣れないうちは、人と一緒に少し敷居の高いお店に行くときなど、緊張すると思います。

和食のマナーをある程度わきまえたら、後は同席している方のお食事の妨げになってはいないかを注意してみましょう。

最後に

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いかかでしたでしょうか?

今回は和食の召し上がり方のマナーを記事にしました。

和食のお食事の席でもお上品な女性は、好印象に映ります。

これから大切な人とお食事に向かう時にも覚えておくと、他の女性の中でも「洗礼されている女性」に見えます。

和食マナーをわきまえて、一歩洗礼された大人の女性に近づきましょう!
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